【保存版】老後の楽しい生き方を実践する7つのポイント!高齢者におすすめの趣味も紹介

高齢者の楽しい生き方
「定年になって自由な時間が増えたけど何をすれば良いかわからない」
「年をとっても元気に楽しく暮らしたい」
「新しいことを始める際はどんなことに気をつければ良いの?」

定年後は急に自由な時間が増えるので、現役時代にできなかったことをしたいと考える方は多いでしょう。老後を楽しく生きるためには、大事にしたい価値観を持つことがおすすめです。

そこでこの記事では、以下の点について詳しく解説します。

  • 老後を楽しく生きるために実践するポイント
  • 老後を楽しく生きるための行動
  • おすすめの趣味

老後を楽しくするには、無理をしないことや新しいことを始めるなどが大切です。楽しいシニアライフを送るために具体的な行動を解説するので、ぜひ最後までご覧ください。

【72%】老後の生活を楽しいと感じている人は多い

高齢者は楽しく過ごしている人が多い高齢者の多くは、老後に生きがいを感じているというデータがあります。内閣府の調査によると72.3%のシニア層が、老後に喜びや楽しさを感じていることが分かりました。近所の人との立ち話や趣味を一緒にするだけではなく、LINEやTwitterなどインターネットを使った交流でも、高齢者は生きがいを感じているようです。

定年退職したあとは、人との交流が減ることが多いです。周りの人との交流が老後を楽しくするキッカケとなるので、できる範囲で触れ合いを持ってみてはいかがでしょうか。

参照元:内閣府|令和4年版高齢社会白書

老後の楽しい生き方を実践する7つのポイント

老後を楽しく生きるポイント老後を楽しく生きるには特別なことは必要なく、できる範囲で継続していくのがとても重要です。ここでは、老後の楽しい生き方を実践するためのポイントを解説します。

  1. 無理をせずにできることを行う
  2. バランスの取れた食生活を送る
  3. 適度に運動する
  4. 身だしなみを整える
  5. 前向きに考える
  6. 新しいことを始める
  7. 夫婦関係を深める

今すぐにできることを厳選して紹介します。「やってみよう」と思えることから、始めてみてください。

1. 無理をせずにできることを行う

老後を楽しく過ごすポイントは、無理をしないことです。高齢になると早く歩けなくなったり、つまずきやすくなったりするなど体に無理が利かなくなります。定年になって時間ができたからといって、新しい趣味を始めようと無理しても長くは続きません。

ご自身のできる範囲で楽しいと思えるものを行うのが、老後の楽しみ方です。特に老後は、無理せず続けられることを楽しみましょう。

2. バランスの取れた食生活を送る

老後を楽しく生きるには、バランスの取れた食事は欠かせません。イキイキと活動的に過ごすために、食事は重要です。バランスの取れた食事は、生活習慣病や認知症の予防に効果があると言われています。

高齢になると、筋力が弱くなったり骨折しやすくなったりします。筋肉に必要なたんぱく質と、骨の栄養となるカルシウムを取ることに注意して食事しましょう。栄養バランスの良い食事が、老後を健康的に過ごすには大切です。

3. 適度に運動する

楽しい老後を過ごすには、健康であることは欠かせません。そのために、適度に運動することが大切です。しかし、身体を動かす習慣がない方にランニングのような激しい運動はおすすめできません。

無理なく身体を動かすウォーキングやラジオ体操など、気軽にできることから始めてみましょう。継続して身体を動かせば、筋力アップや心肺機能の向上が期待できます。また家族や友人と一緒に運動すると、交流の機会にもなります。

4. 身だしなみを整える

意外に思われるかもしれませんが、身だしなみを整えることも楽しい老後を送るのに大切です。身だしなみに気を使える人は、精神的に余裕があります。

気持ちが沈んでいたり日々の生活にハリがなかったりすると、身だしなみにまで気が回らなくなることが多いです。身だしなみを整えてオシャレに気を使うことで、老後を楽しく過ごせるでしょう。

5. 前向きに考える

老後を楽しく過ごすためには、前向きに考えることがポイントです。「病気になってしまったらどうしよう」と悪い方へ考えたり「パートナーに言い過ぎてしまった」と後悔したりしても、老後を楽しく過ごせません。

高齢者になるとできないことが増えるため、なかなか前向きになれないかも知れません。そんなときは、現役時代では忙しくてできなかった旅行や友人との交流を楽しんでみてはいかがでしょうか。いつでも前向きに考えられる人は、老後を楽しめる傾向があります。

6. 新しいことを始める

老後を楽しく生きる秘訣は、新しいことを始めることです。高齢になっても新しいことに挑戦できる人は、いつも生きがいを感じています。

ゲートボールなど新しい趣味を始めれば、交友関係が広がり外出するキッカケにもなります。仲間と会話する機会が増え、交流が増えるので毎日が楽しく感じられるでしょう。

高齢になってから新しいことを始めるのは、億劫に感じるかもしれません。そのようなときは「できそう」と思えることから始めてみてはいかがでしょうか。

7. 夫婦関係を深める

高齢になると子供は巣立って独立し、夫婦2人で過ごす時間が増えます。円満な夫婦関係は、老後を楽しく過ごすポイントです。夫婦関係を深めるには、お互いを理解できるように話し合いの機会を持つことが大切です。

パートナーの話に耳を傾けて理解に努め、感謝を伝えると楽しい老後になるでしょう。また一緒に同じ趣味をするのも互いの理解を深めるのにおすすめです。

老後の楽しい生き方を実践する行動5選

老後を楽しく生きるおすすめ行動老後を楽しく過ごすには、人との触れ合いが大切です。ここでは、老後の楽しい生き方を実践する5つの行動について解説します。

  1. 趣味を持つ
  2. ボランティアをする
  3. 仕事をする
  4. SNSを利用する
  5. 積極的に人と会う

誰かと交流するキッカケを持つことは、老後を楽しく生きるためにとても重要です。人と触れ合うことで得られる効果については、関連記事の「【必見】高齢者が人との交流で得られる効果5選!おすすめな趣味・習い事も紹介」にて詳しく解説しています。こちらもぜひご覧ください。

1. 趣味を持つ

誰かと交流できる趣味を持つと、老後を楽しく生きられます。交流できる趣味を持つと、外出するキッカケとなり会話をする機会が増え、楽しい時間が過ごせます

ウォーキングやゲートボールなど身体を動かす趣味は交流ができるだけではなく、健康にも良い影響を与えるでしょう。また、人と話すことで認知症の予防になると言われています。

読書のような1人でできる趣味も良いですが、交流できる楽しみを見つけると、気持ちよく老後を過ごせるのでおすすめです。

高齢者のおすすめの趣味については、関連記事の「何もすることがない高齢者におすすめの趣味ランキングTOP10!選ぶ際に意識したい5項目も紹介」にて詳しく解説しています。こちらもぜひご覧ください。

2. ボランティアをする

人の役に立つボランティアは、やりがいを感じられる活動なので、老後を楽しく過ごすにはおすすめです。誰かの役に立つことをすると、自分の存在意義を強く感じられます

また人の役に立っているという意識が、うつ病の予防になると言われています。人の役に立つことがしたい方は、お住まいのボランティアセンターや募集サイトから応募してみると良いでしょう。

3. 仕事をする

仕事をするとお客様から直接感謝の言葉を貰えるので、誰かの役に立っていると実感できます。実際に、本ブログを運営する株式会社うぇるねすで働くマンション管理員からは「感謝されるのが嬉しい」といった声が寄せられています。

接客など人と会話をする機会が多い仕事を選べば、認知症の予防になりやすいです。また、仕事は始業時間が決まっているケースが多く規則正しい生活が送れるので、健康にも良い影響を与えるでしょう。同僚やお客様とコミュニケーションを取り、楽しい老後を送るのに働くことはおすすめです。

高齢者が楽しくできる仕事については、関連記事の「65歳からの楽しい仕事5選!健康でいきいき働くためのポイントを解説」にて詳しく解説しています。こちらもぜひご覧ください。

4. SNSを利用する

最近では高齢者もスマートフォンやタブレットを使う人が増えており、SNSの利用も老後を楽しく過ごすのに役立ちます。SNSの利用は孤独感を減らし、うつ病予防の効果があると言われています。

シニア層は、高齢者であることを明かしてSNSを利用する人が多いようです。これまで経験してきたことを発信し、若い世代から喜ばれると自己肯定感が高まるでしょう。またSNSは指先を使って操作するため、脳が刺激され認知症の予防に繋がります。

5. 積極的に人と会う

老後を楽しく生きるには、人と会うことはとても重要です。定年退職して自宅に居ることが増えると、認知症やうつ病になるリスクが高まると言われています。

会話をすると脳が活性化し、認知症予防に効果があります。会話が弾み気の合う友人ができると、外出するキッカケができ健康維持に繋がるでしょう。

また会話をすると孤独感が薄れ、うつ病の予防にもなります。老後を楽しく生きるには、積極的に人と会うことが欠かせません。まずは、近所の人と会話することから始めてみてはいかがでしょうか。

老後に楽しい生き方ができるおすすめの趣味3選

老後のおすすめ趣味老後に新しい趣味を持つなら、失敗したくないという方は多いのではないでしょうか。ここでは、老後に楽しい生き方ができるおすすめの趣味について解説します。

  1. 旅行
  2. インターネット
  3. 映画鑑賞

1人でも、誰かと一緒でもできる趣味も紹介します。「これならできそう」と感じた趣味があれば、ぜひお試しください。

1. 旅行

老後は夫婦2人での時間が増えるので、一緒に旅行するのはおすすめです。もちろん夫婦でなくても友人と一緒に旅行したり、1人で行ったりするのも良いでしょう。

旅行が高齢者向けの趣味と言える理由は、以下のとおりです。

  • 交流の機会ができる
  • 新しい場所に行くことが刺激になる
  • 落ち着いた場所でリラックスできる
  • 観光地を巡ることで運動になる

ただし、混雑する時期や場所はなるべく避けた方が良いでしょう。慣れない土地では思った以上に体力を使うため、適度な休憩が必要です。しかし、混雑した場所ではなかなか休憩できる場所を確保できないかもしれません。

そこで、シニア向けのツアーに参加してみてはいかがでしょうか。シニア向けのツアーなら高齢者に合わせたスケジュールなので、休憩しながら観光も楽しめるでしょう。同世代と交流でき、楽しい時間を過ごせます。

2. インターネット

最近パソコンやスマートフォンを使う中高年層は多く、インターネットは高齢者に人気の趣味です。お近くでパソコン教室を見かける機会が、多くなったと感じる方もいるでしょう。

今やメールは、高齢者のコミュニケーションツールとなっています。家族や友人と、メールでの交流を楽しんでいる高齢者は多いです。また高齢者の多くは、地図や交通情報を確認したりニュースを見たりして、インターネットを楽しんでいるようです。

同じ地域や趣味を持つ方が交流できるサイトもあり、イベントを開催して楽しんでいる高齢者もいます。

3. 映画鑑賞

映画鑑賞は、高齢者におすすめできる趣味です。高齢者は普段の活動量が少なく、副交感神経が優位な状態になりがちです。しかし映画を見てハラハラドキドキすると、交感神経が優位になります。

交感神経と副交感神経のバランスが取れ自律神経が整い、ストレス解消にもなるでしょう

家族や友人と劇場に行けば交流の機会ができ、会話が増え脳機能が活性化することで認知症の予防になります。また出かけるので運動になり、健康維持の効果も期待できるでしょう。

劇場になかなか足を運べない方でもNetflixやAmazon Prime Videoなどの動画配信サービスを利用すれば、いつでもどこでも映画を楽しめます。

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